これまでの研究

これまでに携わった主な研究をご紹介します。

精神科診察で話されている話題に関する研究
精神科の外来診察の録音データから、精神科医と患者がする会話ではどのような話題が多いのかを調べました。28の話題が抽出されました。詳しくはこちら

学生がメンタルヘルス支援を受けて困ったこと・助かったことの研究
支援の利用経験がある大学生・大学院生を対象に、支援の利用しにくい点や困難を感じた点、反対に助かったと感じた点についてインタビュー調査をしました。詳しくはこちら

就労条件の希望マッチ度と就労継続に関する研究
就労支援を受けている方を対象にした分析で、自身の希望条件とよりマッチしている仕事の方が、希望とマッチしない仕事よりも長く続くことを明らかにしました。詳しくはこちら

就労支援を受けて就職しやすい人の属性に関する研究
就労支援を受けている方を対象にした分析で、年齢や学歴、性別や診断などの個人の属性が、就職しやすさと関係しているかを調べました。詳しくはこちら

エビデンス情報サイト「こころとくらし」の作成
精神障害を持つ方を対象とする心理社会的支援について、世界の研究結果をまとめ、専門家でなくてもわかりやすい情報サイトを作成しました。詳しくはこちら

上記の研究は個人ではなくチームで行われたものであり、共同研究者の許可を得て掲載しています。研究にご協力くださった皆様に感謝申し上げます。